後遺障害に認定されるための具体的内容4点

後遺障害に認定されるための具体的内容4点


今日は天気がいいから絶好の通院日和だなw

俺だ。


前回の記事「他覚所見なしで後遺障害12級が認定された理由」でも書いたように、変な裏ワザ的なものより、まずはマインドセッツだ!ということだ。


で、それが済んだら、次はいよいよ、他覚所見なしで後遺障害12級に認定される要因を書いていこうと思う。


Are You Ready?(何故か英語)


こんなもん、簡単だからサクッといくぞ!


断言できる。交通事故の専門家は弁護士や行政書士など、さまざまな人たちがいるけど、他覚所見なしで後遺障害12級が認定される理由自体はマジで簡単だから。(それを実践できるかどうかは別にして)



まず、何より①通院実績だ。
自賠責基準では、実通院日数×2もしくは、治療期間の少ない方を採用するからといって毎月15日以上の通院は意味がねーとか思ってるやつはいねーよな?
そんなことしていると自分が主張する症状の現実味が薄れるから、半月以上の実通院になろうとなんだろうと、必要があれば月に16日、17日と通院したほうがいいんだぞ!


次、②しっかりとした後遺障害診断書を医師にかいてもらう。
これはめっちゃ大事だ。後遺障害が何等級ということに関係なく、後遺障害申請する場合、絶対的に重要になってくるのが、この後遺障害診断書だ。通院実績や各検査などでそれまでいくらプラス材料を積み重ねてきても、まともな後遺障害診断書を書いてもらうことができなければもはや後遺障害認定は絶望的といってもいいだろう。逆に他覚所見がなくても、この後遺障害診断書をまともに書いてもらうことができれば光が見えるっつーわけ。


んで、③治療期間における各検査
他覚所見なしで後遺障害を申請する場合、暗黙の了解として、治療期間180日以上というものがあるらしい。(かなり調べたからその常識はかなりの高確率で存在するだろう)で、申請するまでの180日〜の間に医者にどんな検査をしてもらったか?ということ。ちゃんと検査してもらったの?ってのが、記録として残ってねーといけねー。

例えば、スパーリングテストやジャクソンテスト、徒手筋力検査法(Manual Muscle Testing/通称MMT)などなど。そういう神経学的検査が何もないと、「えっ、本当に神経的なことが原因の症状だったの?」ってなるから、絶対にしてもらってくれ。

これらの検査をしていれば、その結果や状態(改善したのか悪化したのか等)も後遺障害診断書に書いてくれるわけ。その資料(後遺障害診断書)を見る相手(損害保険料率算出機構の担当者)も「ふむふむ、なるほどぉ〜」とか「えっ、なにこれ、なんの検査もしてないじゃんw」とか考えたりするわけよ。


んで、これ最後、④後遺障害申請は被害者請求で!
簡単にいうと、後遺障害の申請を加害者側の保険会社に頼んじゃうか、自分(被害者)でするかってこと。これは絶対的に自分でやろう。多少面倒かもしれねーが、保険会社にまかせてワケの分からない(被害者が不利になる)書類を追加されたりしねーかなーとか心配になるから、もうはじめから自分でやっちまうことをおすすめする。(実際にそういうケースは少なくねーみてーだぞ)


先日お会いして話を聞かせてもらったAさんはすべて完璧だったみてーだ。さすがだなw



でな、ここで冷静に考えてほしいんだけど、


後遺障害14級って何?

後遺障害12級って何?

14級と12級の違いは何?


っつーことなんだ。


簡単に言っちまうと、後遺障害14級は「他覚所見はないけど、まぁ、何らかの後遺症はあるみたいだし、資料を客観的に見る限り、お、おう、なんとなく分かるぜ」っつー感じ。(14級にも認定されねー「非該当」は他覚所見もないし、言っていることの信ぴょう性も、う〜ん、どうだろうなぁ〜微妙だなぁ、これで後遺症があるって言われても、難しいなぁ、みたいな)


後遺障害12級は特定できる他覚所見ってのが必須だ。


えっ、どういうこと?

他覚所見なしで12級って、言ってたじゃん...


そこがポイントなんだ。


ってなわけで、それは次回で夜露死苦!




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俺だ。ある日、交通事故に遭ったのは仕方ないが、保険会社の対応(言動など)があまりにも腹立たしかったため、徹底抗戦を決めた。俺は今、激おこぷんぷん丸だ。こっちが完全に無知だと思い、高をくくっている保険会社担当者をコテンパにしてやるぜ!(2016年5月に971万円をGETして完全勝利)

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