むち打ちの歴史と由来とか

むち打ちの歴史と由来

俺だ。

今日は、無性に一風堂の赤丸が食べたくなったから、一風堂に行ってきたぞ。

相変わらず、一風堂の赤丸はうめぇーな。

ラーメン食べるときに、白飯もほしくなっちまうけど、炭水化物おばけにやられるから、やめとこーかと思ったが、そのとき、俺の頭の中でラーメンの神様がこう囁いたんだ。

「You 食べちゃいなよ!」

つーことで、赤丸と明太飯を注文したぞ。

ちなみに店員さんは、「はい、赤、メメ入りましたぁ!」と言っていたが、メメとはまさか、「明太飯(めんたいめし)略して「メメ」なのか、、、そりゃあ、いくら何でも略しすぎじゃねーかw

まぁ、そんなことはどーでもいいが、今日は「むち打ち」の歴史とか由来に少し触れてみるぞ。賠償金アップに役立たねーが、たまにはこういうのもいいじゃねぇか。

むち打ちの由来とかをネットで検索すると、それらしいものが出てくるが、先日購入した交通事故本「ブラックトライアングル」に書かれていたものが、「おぉーーーなるほど!」と思えたので、一部抜粋しておくぞ。

ーーーここからーーー

この症例(むち打ち)が公になったのは、意外なことに自動車事故ではなく、第一次世界大戦であった。戦艦のカタパルトから飛行機が発進する際、大きな加速度がパイロットにかかり、それによって頸部に損傷を負う事例が頻発したのである。米国のH.E.Croweがこの症例を総じて「Whiplash injury of neck」と呼んだのが最初で、日本では昭和32年(1957年)に東北大学の飯野三郎教授によって「むちはたき損傷」として紹介された。

ブラックトライアングル(幻冬舎/谷 清司)P80 ムチ打ち症自体の解釈の難しさ参考

ーーーここまでーーー

「むちはたき損傷」という言葉は、この本で初めて知ったぞ。

今日は、まだ眠れなそーだから、これから映画でも観ようと思うぞ。

みんなも良い連休を!
関連記事

スポンサーリンク

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサーリンク

今週のつぶやき

ダンピン最高!台湾最高!

プロフィール

俺

Author:俺
俺だ。ある日、交通事故に遭ったのは仕方ないが、保険会社の対応(言動など)があまりにも腹立たしかったため、徹底抗戦を決めた。俺は今、激おこぷんぷん丸だ。こっちが完全に無知だと思い、高をくくっている保険会社担当者をコテンパにしてやるぜ!(2016年5月に971万円をGETして完全勝利)

このページのトップへ