後遺障害診断書を書くとき、参考資料となる主治医が記録するカルテの重要性

カルテと後遺障害診断書


俺だ。

日本人のノーベル賞受賞という素晴らしいニュースを各メディアが報じているが、俺は相変わらず首が痛ぇぞw

それにしてもノーベル賞とかマジですげぇな。

日本人として嬉しいし、誇りに思うぞ。すげぇ人はいるもんだ。


ノーベル賞を受賞だなんて、俺なんかとはまったく生きてる世界も次元も違うんだろうが、俺は今自分にできることを精一杯やるだけだ。


さて、事故の話に移ろう。


今日の通院は午前中に行ってきた。診察+リハビリ開始できたらリハビリ、みたいな。


で、まずは診察のほうだが、主治医に神経学的検査をしてもらったぞ。


主治医もやる前に説明してくれたし、俺も自分でパソコンで調べたら、主治医が説明してくれたとおりの内容だった。


検査名は、「スパーリングテスト」と「ジャクソンテスト」っつーやつだ。




主治医に頭をググッと押してもらったり、首を傾けたりするやつ。


主治医が「痛みや痺れがあれば言ってください」と言うから、負荷をかけられて、痛いところで「痛い!」という。ただ、それだけ。

ググッと負荷をかけられたとき、痛みや痺れがあれば陽性っつーことだ。


後々、後遺症が残り、後遺障害の申請をするときには、こういう検査をやっていたのか?とかも大事になってくるだろう(調査済み)から、やってもらったほうがいいぞ。

何故かって、分かりやすく言うと、「やるべきことをやらないことは怠慢であり、それは漫然治療と言われても仕方ねー」ってこと。


痛みや痺れがあるなら、神経学的な症状だから、かなりの確率で頚椎に何らかの異常があるだろう→MRIやCTで検査→異常があってもなくても、主治医の「手」によって、実際にスパーリングテストやジャクソンテストをする。


これはおそらく医師がやるべきことだ。っつーことは、俺たち交通事故被害者である患者としても、やってもらうべきこと→やるべきことっつーわけ。


神経学的検査であるスパーリングテストやジャクソンテストをすれば、当然、主治医は検査をしたことと、その結果をカルテに書くだろう。


カルテに書くっつーことは、それがちゃんと「記録」に残るってことだ。


これがさらに大きなことにつながっていくだろうことは簡単に想像がつくぞw


仮にこの先、俺の症状(痛みや痺れ)が残ったとする。いわゆる「後遺症」ってやつだ。その後遺症を「後遺障害」として認定してもらわないと、その部分の補償はしてもらえねー。

でな、その後遺障害に申請するときは、「後遺障害診断書」っつーのがぜってー必要なんだ。


じゃあ、主治医はそのとき、その後遺障害診断書をどーやって書くの?何をもとに書くの?


っつーことになるわけだ。


もう想像もつくと思うが、それがカルテだっつーことだ。


いくら医者が頭良くても患者すべてのそのときの症状を完璧に覚えてるわけがねーw

だから、あとで何かあったときのためにカルテに記録をつけておく。


後遺障害診断書を書くときは、そのカルテを見ながら通院開始時の状態や、その後の状況、途中で行った検査の記録とかを参考にしながら後遺障害診断書を書くわけ。
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俺だ。ある日、交通事故に遭ったのは仕方ないが、保険会社の対応(言動など)があまりにも腹立たしかったため、徹底抗戦を決めた。俺は今、激おこぷんぷん丸だ。こっちが完全に無知だと思い、高をくくっている保険会社担当者をコテンパにしてやるぜ!(2016年5月に971万円をGETして完全勝利)

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