MRI画像の検査結果は「他覚所見なし」だった!ガックシ...

ブラックトライアングル


俺だ。

今日、病院に行ったら、救急搬送された大学病院から今俺が通院している病院に俺のMRI画像が届いてたぞ。


結果から言うと、


「他覚所見なし」と主治医に言われた。


ガックシ&不安


本来だったら、「異常がない」と言われたら、「はぁ〜良かった」っつーところだが、俺はそうはならねー。


何故なら、痛みと痺れという明らかな自覚症状があるからだ。


MRI画像を見て「異常なし!」って言われても、痛ぇもんは痛ぇwww


じゃあ、この痛みと痺れの原因は何だ?w


多くのむち打ち被害者は、ここで躓くと本やネットで見かけたが、なるほどな、それがこれか。


まぁ、ここからどう動くかが重要だな。


そーいやー、これはネットで見かけたんだが、後遺障害の等級、12級と14級の違いについて勉強したぞ!


後遺障害14級って、どういう級なの?


簡単に言うと、MRIやレントゲン等の検査で「(誰が見ても)明らかな異常はないが、これまでの通院期間や治療・検査内容を考えると、どこかしらに異常があると判断するほうが自然だし、医学的説明はつくだろう。まぁ、あくまでも特定できる明らかな異常はないけどね」っつーのが後遺障害14級だ。

14級→自覚症状+医学的説明



じゃあ、後遺障害12級は、どういう級なの?


簡単に言うと、「他覚所見ありの最も低い級」だ。「他覚所見あり」ってのは、いわゆる「異常あり」ってことなんだけど、じゃあ、その「異常あり」ってのは、どーいう状態を指すの?ってなるよな。それは「誰が見ても明らかで客観性がある異常」っつーこと。

んで、14級と12級の違いは、この「異常」があるのか、ないのかってこと。異常が証明・特定されれば、最低でも後遺障害は12級になるってこと。12級以上の等級は確定する。逆に異常がなければ、最高でも14級ってこと。


12級→自覚症状+医学的証明



つまり、14級と12級(以上)の違いをひと言で表すと、


「自覚症状」+「医学的説明」or「医学的証明」っつーことだ。



先日注文した本がまた届いた。


ブラック・スワン(弁護士/谷清司)


まぁまぁだったぞ。(特に後遺障害のことについて書かれた箇所は良かったな)


まぁ、でも、どーしても読みたいっつー本ではねーかな。



そんなわけで、今日も少し賢くなったぞ。



じゃあ、またなー
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俺だ。ある日、交通事故に遭ったのは仕方ないが、保険会社の対応(言動など)があまりにも腹立たしかったため、徹底抗戦を決めた。俺は今、激おこぷんぷん丸だ。こっちが完全に無知だと思い、高をくくっている保険会社担当者をコテンパにしてやるぜ!(2016年5月に971万円をGETして完全勝利)

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