【まとめ】一般の交通事故被害者が失敗しがちな示談10の間違い

失敗しがちな示談10の間違いまとめ



俺だ。


今日は肌寒いくらいだな。

去年買ったユニクロのセーターが大活躍だぞw


今日は、「【まとめ】一般の交通事故被害者が失敗しがちな示談10の間違い」ということで俺なりにまとめてみたから参考にしてくれ。


1.通院開始したのはいいけど、接骨院や整骨院をメインにしてしまう。
2.車体の弁償について「経済的全損」をそのまま受け入れてしまう。
3.保険会社の担当者に対し、感情的になってしまう。
4.漫然治療を続けてしまう。
5.他覚所見(異常)なしと主治医に言われ、「ふぅ~ん、そうなんだ」と受け入れてしまう。
6.無理して仕事に出てしまう。
7.慰謝料の3つの基準を知らないまま保険会社担当者と示談交渉してしまう。
8.主婦(または主夫)でも休業損害(補償)を支払ってもらえることを知らない。
9.後遺症と後遺障害の違いを知らないまま示談してしまう。
10.弁護士に丸投げしてしまう。


以下、簡単に説明していくから、耳の穴、かっぽじってよく聞けYO!


1.通院開始したのはいいけど、接骨院や整骨院をメインにしてしまう。

保険会社の担当者が喜ぶだけだから絶対にやめたほうがいい。

接骨院や整骨院は傷病名を確定できず、医者が書くカルテを書くことができねー。もちろん、認定に有効な後遺障害診断書も書けねー。もし、接骨院や整骨院をメインに通院している人は、今すぐ、整形外科やペインクリニックに通院することを強くすすめる。

もし、「いやいや、俺の症状は接骨院や整骨院で治すのがいいんだYO!」っていうなら、せめて整形やペインクリニックにも同時並行で通院してくれ。

ただ、メインの病院・主治医をかためておかないと、いざ、後遺障害診断書を書いてもらうってときに「A病院に書いてもらえ」とか「私(主治医)は書かない」とかになることもあるみてーだから注意が必要だYO!


2.車体の弁償について「経済的全損」をそのまま受け入れてしまう。

経済的全損っていっても、それはそれとして、俺みたいな考え方、対処の方法もあるから参考にしてくれYO!


3.保険会社の担当者に対し、感情的になってしまう。

事故ったのは加害者であり、保険会社の担当者が悪ぃわけじゃねー。感情的になると事態が悪く(不利)なることはあっても、良くなることはねーと思うぞ。

あまりにも頭にくる対応をしてくるなら、俺みたいに静かに怒りゃーいいと思うぞwww

それと、相手も人の子だ。そのへんをよく考えてやり取りしたほうが賢いし、良い結果がでると思うYO!


4.漫然治療を続けてしまう。

湿布薬をもらい続ける。リハビリでいつもマッサージだけ。こんなものは典型的な漫然治療だ。治療は早々に打ち切られるし、後遺障害の申請をしてもまず非該当だろー。

保険会社の担当者が喜ぶ漫然治療はぜってーにやめるんだYO!


5.他覚所見(異常)なしと主治医に言われ、「ふぅ~ん、そうなんだ」と受け入れてしまう。


検査はMRIとレントゲンだけじゃねーぞ。その検査だけで、「異常なし」って言われても、どこかに痛みや痺れがあるなら、ぜってーどっかに異常があるはずだ。そんなものは当たり前じゃねーかw

痛みや痺れの自覚症状があるのに、その原因を見つけられないなら、「あなたの痛みの原因を見つけられず、また、特定できずごめんなさい」っていうのが本来、医者のあるべき姿(とまでは言わねーが)とか思ったりするぞ。

痺れるなら筋電図検査とかもやってみりゃいいじゃねーか。

とにかく異常が見つかったら、後遺障害は14級をすっ飛ばして12級なんだぞ!

示談金は比べ物にならねーほどでけーYO!


6.無理して仕事に出てしまう。

無理して仕事に出ると、「仕事ができるほどダメージ」と思われるぞ。つーか、普通はそう考えるだろ。そういう向こうの思考パターン、攻めパターンをよ~く考えるんだYO!


7.慰謝料の3つの基準を知らないまま保険会社担当者と示談交渉してしまう。

まだ知らない人は、「交通事故の慰謝料ってなんですか?」を読んでくれYO!


8.主婦(または主夫)でも休業損害(補償)を支払ってもらえることを知らない。

主婦でも主夫でも、休業補償してもらえるから、そこを忘れんなYO!
請求の仕方にはコツもありそうだが、要は相手が「なるほどね」と思えれば、担当者だって、それを上に報告できるだろ?何かを請求するときは相手が払いやすいようにしてやるのが早ぇと思うYO!


9.後遺症と後遺障害の違いを知らないまま示談してしまう。

後遺症と後遺障害は全然ちげーからなw
痛かったり、痺れる自覚症状があれば、それはその時点で無条件に後遺症だ。けど、「後遺障害」っていいうのは、その「後遺症の中で後遺障害として認められたもの」だけだからな。

そして、保険会社は「後遺症」にお金は払わず、「後遺障害」にはお金を払うっつーことだYO!


10.弁護士に丸投げしてしまう。

よ~く考えてくれ。弁護士の専門は何だ?

弁護士の専門は、交渉だ。

だから、弁護士が最大に力を発揮するのは、後遺障害とかに認定されたあと!

示談直前!

もしくは示談中!

そもそも、本当の意味で、被害者に全力で助けになってくれる弁護士がどれだけいるんだろーな!

そんな中で、いきなり弁護士に依頼して「よし、これで安心」って考えて、その後、丸投げしてたらどーなるか想像できるだろ!

仮に、その弁護士が良い弁護士で、さらに交通事故の賠償問題や後遺障害の申請なんかのプロフェッショナルであったとしても、丸投げは良い結果を出さねーと思うYO!



ざっくりすぎるかもしれねーけど、交通事故被害者は早い段階でこの10のことを頭に叩き込んだほうが示談金が増額されると思うYO!


今日はこれを読むぞ。

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俺だ。ある日、交通事故に遭ったのは仕方ないが、保険会社の対応(言動など)があまりにも腹立たしかったため、徹底抗戦を決めた。俺は今、激おこぷんぷん丸だ。こっちが完全に無知だと思い、高をくくっている保険会社担当者をコテンパにしてやるぜ!(2016年5月に971万円をGETして完全勝利)

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