俺の交通事故当初の記録

交通事故当初の状況


言っておくが俺は慰謝料がどうだとか示談金がどうだとか、そういうことを言ってるんじゃない。

ただただ、保険屋の対応があまりにもずさんで被害者をなめきっているので、天誅を喰らわしたいだけだ。まぁ、そんなことはいいとして、俺の交通事故被害の状況をここに記録しておこう。


まず、俺は高速道路に乗って、大渋滞の最後尾で完全停車していた。

「おいおい、なんでこんなところで大渋滞なんだよ。。。今まで何度も通っているのに、こんな所で大渋滞は初めてだ!ガッデム!」

みたいな感じだった。

ギアをパーキングやニュートラルに入れてはなかったものの、フットブレーキに足をかけ、俺のクルマは完全に停車していた。


そこに、(これは後から分かったことだが)脇見運転をしていたクルマが普通に追突してきた。言葉のイメージ的に、「追突」というか「激突」という感じだな。


俺が大渋滞を目の前に「ガッデム!」って言ってたら、いきなり「キィィイイイイイーーーーーー!!!!!」という急ブレーキの音がして、俺が一瞬何のことか分からず、「???」と思い、サイドミラーを見ようとしたところ、どっかァァあーーーん、って感じだ。


何度も言うが、俺は完全に停車していた。


後方から追突されたにもかかわらず、俺のクルマのオーディオがガチャンという音とともに、俺の足元に落ちてきた。首と背中に衝撃を受け、(多分)数秒してから後方を振り返ると、ボンネットからもくもくと煙を出したクルマがあった。俺はそこでようやく「あぁ、俺、追突されたのね」と理解した。


俺のクルマに追突してきた運転手は、パニクっているようだが、ケガはさほどないようだ。仮にあったところで、「俺のほうが痛いわ、ボケ!」って感じだ。(ボケなんて言ってすみません)


俺は、とりあえず、自分のクルマを降り、その人のところへテクテク歩いていった。


運転手は、スマホで電話をしているようだ。


「あぁ、救急車を呼んでくれているのね」と思った矢先、運転手の話している声が耳に入ってきた。



「す、す、すみません、部長!事故を起こしてしまいました!!!申し訳ございません!!!」


どうやら、パニクって救急車よりも、警察よりも、まず、自分の会社の上司に事故ってしまった報告をしているらしい。



まずは救急車呼べwww


まぁ、俺だって逆の立場ならパニクってしまい、行動がバグるときもあるだろう。許そう。


この時点で片側2車線の高速道路は大渋滞だ。ハンパない。中には、こちらを指さしておもしろおかしく軽く笑っているドライバーもいるではないか。


人って結構、冷たいんだね(遠い目)


まぁ、そんなことはいい。


運転手は上司への電話を切り、俺の顔を見るなり、「大丈夫ですか?すみません、すみません」と何度も謝っていた。みると、40代の気の弱そうなおじさんだ。きっと、この人にも家族がいて、この人、免許とかなくなったらすごい困るんだろうな...と、俺も人がいいからその時点でおじさんの心配をしていた。


大渋滞の中、俺たち(俺と追突してきたおじさん)のことを、指さして「おいおい、見てみろよ、あいつら事故ってるぜー」(と言っているかどうかは不明だが)みたいな人たちもいる中、俺のこの優しさと思いやりは、どうなの?


まぁ、そんなこんなで、おじさんは、その後、すぐに救急車→警察の順に電話をしてくれ、7~8分ほどで現場に救急車が到着し、俺は自分のクルマのベッコリ逝ったトランクを見ながら救急車に運ばれ、ピーポーピーポーって感じで最寄りの大学病院に搬送された。


そのとき、俺は救急車の天井を見ながら、「こんなに渋滞(俺たちのせいで)しているのに、呼んだらすぐに救急車が来たよ。日本の救急は優秀だなぁ」なんてことをノンキに考えていた。


これが昨日の俺の状況だ。
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Author:俺
俺だ。ある日、交通事故に遭ったのは仕方ないが、保険会社の対応(言動など)があまりにも腹立たしかったため、徹底抗戦を決めた。俺は今、激おこぷんぷん丸だ。こっちが完全に無知だと思い、高をくくっている保険会社担当者をコテンパにしてやるぜ!(2016年5月に971万円をGETして完全勝利)

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