保険会社と戦うときは「自分の落ち度」について考えることが重要

保険会社と戦うとき


昨日はちょくちょく雲に隠れたが、東京でもきれいなスーパームーンが見れたぞ。


今日は、交通事故被害に遭ったとき、その後の保険会社とのやり取りで最も重要だと思われることを考えてみよう。


俺は、事故ってから、某保険会社(晒しちゃってもいいと思うほどひどい対応だったが一応やめておくぞw)の担当者があまりにひどい言い草だったので、それでスイッチ入っちゃって、徹底抗戦を誓ったわけだが、事故後、保険会社とのやり取りの中で、さまざまな場面で「自分の落ち度」について詰められる場面がありそうだな、ってことがネットや本を調べていて分かったので、それをここに書いておく。


当然、保険会社も利益を追求する営利企業だ。1人ひとりの被害者に100%補償をしていたら会社が成り立たないだろう。では、どうするのか?


賠償金を安く済ませることができる被害者は安く済ませるってことなんだ。


ひでぇけど、相手も仕事だ、仕方ねぇwww


なにも俺はそこを責めようなんてこれっぽっちも思ってねぇ。


ただ、そういう状況の中、俺が考えるのは「賠償金を安く済ませることができる被害者」の中にはどーすれば入らないですむのかってことなんだ。


そこで、俺がさっき言った「落ち度」って話になる。


「落ち度って、どういう意味?」


「落ち度」ってのはさ、交通事故被害者としての落ち度だ。どういうことかというと、たとえば、分かりやすく言うと、「事故ったのに、翌日から全然通院・治療しない」とか。


通院・治療しないのに、ただただ「痛い」と言っても、そりゃ、すぐに治療を打ち切られる。つまり、「症状がありながら、通院・治療しないのは被害者(患者)の落ち度」ってことだ。


自分の落ち度が小さい場合、ちょいちょい保険会社からツッコまれるスキを自分でつくることになるし、小さい落ち度ならまだしも、大きな落ち度(通院しないとか、大きな検査をしないとか)がある場合、一発ツモで治療打ち切りも考えられるから、ここは十分に注意が必要だ。



保険会社は、絶対に大きな落ち度(致命的な落ち度)がある被害者から削ってくるぞ。大きな落ち度のある被害者の治療を早々に打ち切り終わったら、「よし、あの被害者もわりと大きな落ち度があるから、そろそろ治療打ち切りの話を出すか」みたいな。


保険会社の担当者は、多かれ少なかれそんなふうに考えているはずだ。


まとめ
被害者として、「落ち度」をつくれば、治療打ち切りのリスクが高まり、「落ち度」が少なければ少ないほど、リスクは低くなるってこと。

いきなり一方的に事故られたわけだから、普通に完治まで通院・治療させてくれたら俺はそれでいい。ただし、後遺症が残るようであれば、絶対にそこもちゃんと補償してもらいたい。そのためにも、今から「落ち度」をつくるべきじゃないんだ。

1ヶ月後に完治しても、1年経過しても治らなくても、こうなった以上、それは仕方ねー。加害者のおじさんを責めることもねぇ。(事故られたときは、さすがに「脇見運転ヤメろwww」って思ったが)

ただ、俺はある一定のラインで結果が出たとき、そのとき自分が受けるべき補償を100%受けたいと思ってる。

ましてや、あのひでぇ担当者だから120%くらい支払いますってとこまでもっていって、「まいりました、ごめんなさい」って言われてから、余計な20%についてはカットしてやってもいいと思ってるくらいだwww


やべぇ、俺の意気込みハンパねぇwww


しかも、金じゃない問題にもなってるwww


よっぽど、担当者がひでぇやつだってことだwww


この意気込みを、学生の頃に発揮したい人生だった...w



今日は午後、病院に行ってくるぞー
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Author:俺
俺だ。ある日、交通事故に遭ったのは仕方ないが、保険会社の対応(言動など)があまりにも腹立たしかったため、徹底抗戦を決めた。俺は今、激おこぷんぷん丸だ。こっちが完全に無知だと思い、高をくくっている保険会社担当者をコテンパにしてやるぜ!(2016年5月に971万円をGETして完全勝利)

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